議会での発言

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 一般質問は、議会で提案された議案とは関係なく、市に対して政策を提言したり市の問題点を追及することなどができる貴重な機会です。
 西宮市議会では、市の答弁の時間も含めて全議員に一人当たり毎議会26分の発言時間が頂けます。
 私が所属している会派は、現在10名で構成している会派ですので、一回の定例会で260分の質問時間が割り当てられます。そして5名が質問すると一人当たり52分、4名の場合は65分となり、概ね2回の定例会に1回の割合で一般質問の機会をいただけます(会派で決定しています)。
 また、代表質問は、市長の施政方針に対して、会派を代表して行う質問であり、毎年予算を審議する3月定例議会と市長が変わって初めての定例議会で行われます。会派に対して市の答弁の時間を含めて90分の発言時間が頂けます。
 このページでは主に、これまでに私が行った一般質問や代表質問の概要を掲載します。
下線部をクリックすると内容がご覧いただけます。

開催 質問内容

平成18年3月9日 
第12回 定例会

  • 「安心・安全のまちづくり」について
    • 防犯活動におけるITの導入(及び防犯体制確立に向けたビジョンの策定)
    • 組織・体制の強化(安全推進ビジョン策定などの要望に変更)
  • 今後の指定管理者制度(食肉センターへの導入)について
  • 市税について
    • 目的税(入湯税と法定外目的税の検討)
    • 商工施策が及ぼす市税(収入)への影響分析

平成17年9月15日 
第10回 定例会

  • 少子高齢化対策について
    • 福祉学習
    • 不妊治療に対する助成
    • 次世代育成支援行動計画
  • 市民との協働について
    • 条例の実効性
    • ボランティア登録制度の創設
  • 財政改革と行政改革について
    • 民間委託と指定管理者制度
    • 自主財源の確保(広告料収入)
    • 施策・政策評価

平成17年6月28日 
第9回 定例会

  • 入札・契約について
    • 入札制度改革に対する意欲
    • 入札結果と契約の公表
  • (仮称)市民参画条例制定に向けて
    • 制定の意義
    • (他の)条例の整理と体系化

平成16年12月9日 
第7回 定例会

  • 第3次行財政改善実施計画について
    • 各局の方針
    • 補助金の見直し(補助金制度改革)
    • 行政経営改革との連携
      • 事務事業評価
      • アウトソーシング
      • 指定管理者制度
    • 西宮市立中央病院改革
      • 経営改善手法(経費削減策とサービス向上策の両論)
      • 市長の経営ビジョン
  • 登下校時の安全対策について
  • 台風被害を受けての今後の課題について
  • 広報について
  • 選挙施行後の検証について

平成16年6月16日 
第5回 定例会

  • 東部総合処理場(ゴミ処理場)再整備について
    • PFI手法適用の検討の進捗状況
  • 行政経営改革について
    • アウトソーシングの推進指針(ABC手法の活用)
    • PFI手法(全庁的ガイドラインの作成)
    • 参画と協働によるまちづくりに関する基本指針の条例化
  • 図書館運営の効率化について
  • 都市型観光について