議会での発言

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 一般質問は、議会で提案された議案とは関係なく、市に対して政策を提言したり市の問題点を追及することなどができる貴重な機会です。
 西宮市議会では、市の答弁の時間も含めて全議員に一人当たり毎議会26分の発言時間が頂けます。
 私が所属している会派は、現在10名で構成している会派ですので、一回の定例会で260分の質問時間が割り当てられます。そして5名が質問すると一人当たり52分、4名の場合は65分となり、概ね2回の定例会に1回の割合で一般質問の機会をいただけます(会派で決定しています)。
 また、代表質問は、市長の施政方針に対して、会派を代表して行う質問であり、毎年予算を審議する3月定例議会と市長が変わって初めての定例議会で行われます。会派に対して市の答弁の時間を含めて90分の発言時間が頂けます。
 このページでは主に、これまでに私が行った一般質問や代表質問の概要を掲載します。
下線部をクリックすると内容がご覧いただけます。

開催 質問内容

平成15年12月10日 
第3回 定例会

  • 第3次行財政改善実施計画について
    • 計画策定の進歩状況並びに市長当局のビジョン
    • 近年の財源不足対策
      • 財政収支見通し
      • 財源不足額の状況
  • 行財政改善のための提案並びに計画について
    • 行政コストの可視化(活動基準原価計算(ABC手法)分析の導入)
    • 保育所の民営化計画
      • 保育所民営化による財政効果
      • 民営化の選定基準
      • 民営化後の利用者の反応
      • 今後の民営化計画
    • 幼稚園の民営化推進
    • 学校給食一部民間委託の導入
      • 直営による経費削減
      • 民間委託との比較
      • 今後の効率化-調理業務の民間委託
    • 食肉センターの運営改善策
      • 兵庫県からの支援
      • 経費削減の取り組み
  • 組織について
    • 各課・部・局の名称(要望に変更)
    • 中央病院への地方公営企業法の全部適用
配布資料1 配布資料2

平成15年7月1日 
第1回 定例会

  • 財政難の克服について
    • 新たな行財政改善計画
      • 財源不足の対応=財政改革
      • 行政改革=市役所改革
    • 市町村合併について
    • PFI手法の導入に向けた研究状況について
    • 事務事業評価システムについて
    • 市有地の有効利用について
  • 環境について
    • カラス対策について
      • 現状把握と分析
      • 具体的な対応は?
    • 公園整備について
      • 新公園整備時の維持管理計画
      • 既存の公園の維持管理
  • 福祉、医療について
    • 西宮市立中央病院のあり方について
      • 現状把握と分析
      • 医療サービスの質の向上と医師の確保
    • 市営住宅について
      • 滞納額の推移
      • 家賃滞納解消業務の民間委託
      • 滞納解消の強化
  • まちづくりについて
    • 歩道の整備について
      • 歩道のフラット化
      • 電柱地中化について
    • JR夙川駅について
      • 駅前広場の設置は不可欠
      • 駐輪場整備の場所は利便性を考慮すべき